羊の書斎 ~ 晴耕雨読 ~

本を読んだり、畑を耕したり、キャンプにいったりなブログです

電子筆記具の魅力 ~iPad×Apple Pencil×Noteshelf2~

ブログ書いてる方って日記とかノートとか、ものを書くことが好きな人が多いと思うのです。もちろん私もそのうちの一人。モレスキンの手帳やガラスペンなど、筆記具を見るのも好きなんです。

 

そんな私が電子筆記具に出会ったのは2019年。仕事の都合で貸与された日記タイトルの一式のセットでした。今までノートと筆箱を常に持ち歩いて、気が向いたら何かしら書き物をしていたのですが、電子筆記具の便利さと汎用性に気が付いてしまったのです。

 

便利さ① 無限に書き足せるノートとページ

もう、これは圧倒的なアドバンテージです。ノートのカバーを選んだり、中身のスタイルを選ぶだけでも楽しい。中身は、罫線、無地、ドット、日記、マス目、カレンダー、タスクリストなど、数えるのが大変なくらいラインナップ豊富です。ちなみに私の一押しはカレンダーと罫線がセットになった日記のブックです。年月日をさかのぼって昔の自分にいつでも出会えます。紙だと日記帳を大量に持ち歩くのは現実的じゃないですもんね。

 

便利さ② 書き心地と使い勝手

ページやブックが書き足せるのはもちろん知っている、肝心なのは書き心地だよ!と、私も思っていた時期がありました。

iPadApple Pencilなら、紙と同等かそれ以上の筆記体験が可能です。適度なサラサラという摩擦感。絶妙にペンが沈み込むフィルム。また、インクや黒鉛で紙を汚すことがないので手を画面について思いっきり書けます(左利きなのでここ重要!)。インクの補充、シャーペンの芯のノック、ペンの持ち替えが不要。書いた文字を囲って移動させたり拡大縮小が可能。タイムラグやペン先の微細な位置のずれも許容範囲。紙とペン同等の感覚で書けて、それ以上に思い通りに思考をアウトプットできます。

Apple Pencil(第一世代)は重さやバランスもいい感じですが、丸くて転がるのと持ち手が細く硬いため長時間持てません。後付けのグリップが必須ですね。

 

便利さ③ 画像の同期が可能

アイコンにカメラやアルバムがあって、目で見たものを撮影して取り込み、書き込むことができます。部屋のレイアウト、バイクの整備手順、景色の説明、画像が追加されるだけで頭の中で考えていることを視覚を通して他人に伝えることができ、その効果は絶大です。

 

便利さ④ 読み返す頻度が増える

ページの抜き差しや書き込みの移動やコピーが可能、しおりをつけてソートしたりも可能なので情報を整理しやすく、必要な情報にたどり着くことが容易になります。書いてはきだして終わり~!でもいいのですが、それをいつでもどこでも読み返せるということは電子筆記具ならではの体験だと思います。インプットとアウトプットをグルグル回して、筆記体験がより濃密になってゆく感じがします。

 

便利さ⑤ iCloudで共有可能

まだ機能は試していませんが、複数デバイス間でノートの共有が可能だそうです。それを抜きにしても、唐突にデバイスが壊れてバックアップがすべてなくなる可能性がなくなります。これは本当に大きい。Googleフォトを使っているのですが、共有化された写真は検索にかけたりどのデバイスでも見れるので、ササっと20数年前の旅行の写真とか見れるんですよね。いい時代に生まれたものです。

 

はい、ざっと便利さについて語ってみました。次に気になるのは、やはりお値段ですよね!

 

iPad(第7世代)     13,800円

iPadカバー        3,500円

・applepencil(第一世代)  8,000円

・Noteshelf2          1,500円(買い切りアプリ)

・ぷにゅグリップ       450円

合計:          27,250円

 

はい、アップル製品も中古でそろえればこんなに安く上がるのですね。個人的に三万円弱でこの筆記体験ならば大満足です!

 

余談ですが、今はNoteshelf3が出ていますが、こちらはサブスク的なお金払い続ける感じ。性能はいいのでしょうが、課金をやめた途端に使えなくなるのが怖いので、買い切りのNoteshelf2にしました。軽く10年は使いたいので、相当な金額になりそうだし、、

 

いつでもどこでも使える便利なiPadを手に入れ、ブログの執筆速度も上がるといいな~w