羊の書斎 ~ 晴耕雨読 ~

お気に入りの本のレビューと家庭菜園をメインにやってます

長男2歳、こども園での謎の儀式、、、

やっと一週間終わりましたー!

 

毎朝長男をこども園に送り届ける役のらんぷです。

 

長女の送りをしていたのが4年前ですが、お父さんの送りがすごく増えたと思います。昔はかなり珍しい感じがしていましたが、今では2割くらいはお父さん。時代ですね~。

 

これも、在宅勤務やフレックスタイム制を始め、会社も男性の育児参入に積極的に働きかけている結果だと思うし、とてもいいことだと思います!

 

でもね、会社の枠組みが育児への参加を促しても、直属上司の意識なんて、数年やそこらでは変わらないんです。。今の上司のほとんどは育児への男性参加の経験など無い人の方が多いはずなんです。

 

子育ての疲弊感や徒労感はなかなか伝わらなくて、「心の中ではそんなの嫁に任せればいいだろうに」、とか思っている人もいると思います。「かえってゆっくり風呂に浸かって良いアイデアを考えて来い」と言われたときは殺意を覚えました。一人でのんびり風呂なんて、月に一度あるかないかの贅沢じゃー!

 

未婚の若い子から見たら、仕事と子育てに板挟みになって、パフォーマンスが落ちて会社人としてみっともないな~、とか思う人もいると思います。自分がそうでした。確かに、育児に参加するお父さんは、残念ながら会社では結構みっともなく見えます。出退勤時間は不安定で、飲み会にも参加しなくて、休日もフレッシュ出来ない。

 

来ているスーツは何年も一緒で、ヘアースタイルや靴カバンも手入れが行き届いていない。

 

まぁ、そんなの気にしないし、子供が小さいうちの我慢だ、と割り切っているから本人は問題ないと思うのですけどね。。

 

えーっと、、すいません、話が豪快に脱線しましたw

世の中のパパママ頑張って下さーい、ということで!

 

長男の儀式

 

話は変わり、毎朝こども園の送り。おむつやエプロンのセッティングを終え、先生へ挨拶して部屋を出ていきます。が、泣いて追いかけてくる長男。

 

いつもの「握手でばいばい♪」をやろうとするのですが、今度は逃げて行って、教室の隅でムスッとこちらを見ています。

 

しょうがなく教室を出て扉を閉めて姿が見えなくなると、、

 

、、、、ぃぁ”ぁ”あ”あ”~!

 

と叫びながら走ってきて窓ガラスに張り付いて泣き叫ぶ長男。

 

仕方なく靴をまた脱いで、教室に戻って、「握手でバイバイ♪ぎゅー」

 

満足して、次は全力で先生に向かって笑顔で「だっこー」と走ってゆく長男でした。

 

このやり取りを初めてはや2か月。なぜ最初から来てくれないのだ、長男よ。。

 

先生たちも慣れたもので、長男じらす→らんぷ出ていく→長男泣いて追いかける→らんぷ戻って「握手でばいばい♪」の流れで小芝居をするのを毎日生暖かく見守ってくれています。ちょっと恥ずかしい。。

 

これは心を鬼にして仕事に行ってしまうのと、いったん戻ってバイバイするのはどっちが正しいのでしょうね? 泣き続けたら先生の迷惑になるだろうし、子芝居続けて長男の要求がエスカレートしないかも心配だし、、

 

まぁ、甘えて追いかけてきてくれるのも今だけだ、と自分に言い聞かせて今日も子芝居をするらんぷでした~

2024年・ひまわり~12日目~・ミニトマト~33日目~・橙・ニンニクその後

朝からぶりんばんばんの歌が頭から離れません。。娘が朝から口ずさんでいたのが移りました。中毒性高し!


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ひまわり

 

去年のひまわりから回収した種、こんなに大きくなりました!

先週畑に定植したひまわりと、直播した種はもっと大きくなっているのかな?

間引きはやめて、2本とも庭に定植しようかな?

ひまわり育成期、最初はこちらから ↓

hituzinoshosai.hatenablog.com

 

ミニトマト

 

なかなか成長のないミニトマトです。畑の方は準備OKだけど、苗の育ちがあまりよくないので、もう少し黒ポットで苗を育成中。

 

成長してる感じはないけど、前の写真と見比べると大きくなっていますね。早速ブログ効果を感じています!

 

最初に外に出したときに風で苗が倒れてしまったので、2cmくらい土盛りしました。

 

今日もいい天気!

ホームセンターに売っている苗に比べるとまだ小さいけど、そろそろ植えてしまおうかしら。

 

ミニトマト育成期、最初はこちらから ↓

hituzinoshosai.hatenablog.com

 

 

ニンニク(2023年)

 

先週回収したニンニクは、葉と根を落として風通しのいい日陰につるしてあります。

車、家の中、ニンニク臭がすごかった💦

持ち帰ってすぐ、新聞に広げて3日乾かしました。軽く砂を落として、つるしてあります。

 

橙の木

 

花が咲いて1週間。実が付きそうな感じです!

毎年実の重みで枝が変形してしまうので、今年は心を鬼にして、必要な分以外はしっかり摘んで、10個収穫するつもりで行きたいと思います。

かわいい実(?)がなりました!ピンボケですいません💦

橙の守り人

今朝も習慣の橙の木チェック!

 

今年はきちんと追肥を行っていたので、新芽の勢いがものすごいです。例年の2~3倍くらいの感じ。

 

こんな時は奴らが来るんですよ、黄色い悪魔、「アゲハ蝶」!

既に卵の時点で30~40個、ふ化した幼虫は10~20匹ほど駆除してきました。

 

ここ数週間は特にいなかったので安心していたのですが、ここ数日で芋虫に葉っぱが食べられた形跡があって警戒を厳に行っておりました。

 

久々の駆除対象発見です。。。皆さんも一緒に探してみてください ↓

らんぷの目にかかれば一瞬です。隠れているつもりでしょうか?甘いです。

どうでしょう、百戦錬磨のらんぷには甘すぎます。。

見つけられない?? では、拡大図がこちらです。(芋虫注意!)↓

同じアングルで拡大図。芋虫に寄りました。

まだ黒いやつなので被害は軽微。近くの草の葉っぱを使ってすくいとって、側溝にリリース。さようなら~、、

 

それにしても今年はやけに被害が少ないです。毎年このくらいしっかり見ているつもりなのですが、、

 

、、、と、なにやら視線を感じます。

 

そういえば、芋虫を取っているときからなんとなく気配を感じていました。

 

この辺から、、、

なにやら視線を感じる、、ような、、

、、、はっ!そこだっ!

アマガエルでした!

そういえば、今年は橙の木でよくアマガエルを見かけました!

 

つやつやした感じが葉っぱの光沢とよく似ていて、芋虫を探すのに夢中になっているとすぐ目の前にいても気づかなくて、急にジャンプして逃げるので驚いていました💦

 

実はこのカエル、橙の木についた芋虫を駆除してくれていたのでは?アマガエルはアゲハ蝶の幼虫食べるのでしょうか?知っている人がいたら教えてくださいw

 

アマガエルさん、これからも家の橙の木をよろしくお願いします。

【読書レビュー】父が娘に語る~美しく壮大でとんでもなくわかりやすい~経済の話 ☆5.0

こんばんは、今日は暑かったですね~💦

 

今回も再読の本をご紹介させていただきます。

 

ブログで紹介しようと思って行う読書は、付箋はったり、戻って読み直したりして時間がかかる分、理解が深まるということをまじまじと感じました。

 

今回の本も面白おすすめ本です!

 

どんな本?

 

著者のヤニス・バルファキスさんが自分の娘に伝えておきたい、この世界の経済の本質について語る本です。ヤニスさんは、2015年まだ記憶に新しいギリシャの経済危機の時に財務大臣を勤めていた方です。学者、政治家らしからぬ風貌(革ジャンスキンヘッドでバイク)で「経済界のブルース・ウィリス」といわれてたとか。

 

専門用語や数式は抜きにして、経済の本質と起源をとても分かりやすくこの本に書かれています。

 

故郷のエギナ島で奥さんとゆっくり過ごしながら9日かけて書ききった本ということです。SF映画や本の例を取り上げたりされており、飽きることなく読みきれました。

 

 

内容~経済はヨーロッパから始まった~

 

まずはじめに、地政学的な観点から、ヨーロッパ圏が世界に台頭するに至った経緯を説明しています。

 

人類が経済を始めたきっかけは、狩猟採集から農耕へのシフトに伴う「余剰」の発生です。この「余剰」を管理する為、守るため、奪うために、文字、債務、通貨、国家、軍隊、宗教、そして貧富の格差が生まれました

 

ではなぜ農耕へのシフトがヨーロッパ圏で起きたのか?

 

それは、他の自然豊かな地域では備蓄、余剰確保の必要がなかったからです。わざわざ苦労して、複雑で危険な農耕を選択しなくとも、狩猟採集生活で食べて生活することに苦労しなかったのです。一方、イギリスでは気候に恵まれない為、農耕で余剰を作らないと生き延びることが出来なかったのです。

 

そしてヨーロッパ圏で余剰から格差が生じ、支配する側とされる側ができました。産業革命により機械化、効率化が進みますが、これは人々の暮らしを良くしたり、仕事を楽にさせるための仕組みではありませんでした。より大きな余剰を効率よく生み出し、持てる者がさらに富を得るためのシステムだったのです。

 

蒸気機関が出回り始めた頃、リストラされた労働者達は機械を破壊しました。生産量を増やすために、工場を大きくして人を沢山雇うのではなく、機械が導入されたからです。理由は労働者より機械の方が安かったから。その差額は経営者の懐に入ります。そして投資により更なる富を経営者にもたらします

 

しかし、機械が産み出した製品を消費するのは人間です。リストラされた労働者はお金を持っていないので製品を買えません。そんな浅はかな選択をして富を独占する判断を下す経営者に対する抗議として、労働者達は機械を壊したのでした。

 

その後、貧富の差は国内にとどまりませんでした。膨大な余剰から作り出された巨大な船、鉄製の武器、銃、兵力は持たざる国を簡単に支配、抹殺せしめました。滅ぼされた人々は余剰を持つことがなかったため、船も銃も持たず、自然と調和して、豊かな知性、文化を発達させていたのです。

 

この辺りは本書で紹介されている「銃・病原菌・鉄」で詳しく説明されています。とても刺激的な内容でおすすめです。

 

 

 

経済の本質とは

 

それは信頼である。

 

銀行はお金を貸し、人々は借りたお金で商売でもうけを出してお金に利子を付けて銀行に返します。銀行は貸したお金を回収しきるまでの間、倒産のリスクを肩代わりするのです。

 

では、もしお金が返ってこなかったら銀行は倒産するか?

 

答えはNo。銀行は倒産のリスクを、株や証券という形でほかの投資家に売るのです。例えば1000人の投資家に権利を分配して売れば、商売がこけても、銀行はつぶれず、投資家が1/1000の負債を抱えるだけ、損をして終わるだけです。

 

ではそもそも銀行は貸すお金をどこから持ってくるのか?周りから回収した利子をため込んで、儲けをだして、貸す金を持ってくるのか?

 

答えはNo。商売を始める人の口座の残高に必要なだけ"0"を書き足すだけ。魔法のようにお金を増やせます。もちろん、商売を始める人が、利子を含めてお金を将来きちんと返してくれることが前提の話です。

 

この本を読んでらんぷが一番ショックを受けたポイントでした。リスクを負うことなく、ありもしないお金を貸せるシステム、、

 

らんぷが信仰する物理学の保存則が成り立っていないのです。これはまるで自転車操業です。

 

ほかにも、大戦中の収容所のなかで、配給品から物々交換がおこなわれ、保存のきくタバコが代用貨幣として取引された例が挙げられていました。紅茶の好きなイギリス捕虜、コーヒーの好きなフランス捕虜、タバコを介した為替が発生し、ずる賢い者はしっかりと儲けを出したようです。

 

このまま世界はどうなるか?

 

今の経済システムは余剰のやり取りの中でいかに余剰を吸い上げ、増やし、保持するかに発達してきました。債務というありもしないお金を作り出す魔法まで。。

 

宗教、国家、法律で、一部の人間が富を独占するようなシステムがこの数百年で作られました。もし、10人が贅沢するために10000人の労働と搾取が必要ならば、10000人で10人を襲って、富を分配すれば貧富の格差はなくなります。そうならないのが今の世界で、警察や国家、宗教を含めた思想やシステムを作り上げたのが10人の人間なのです。

 

このまま、富を生むために山は削られ、木は切られ、海と空気は汚され、動植物は絶滅し続け、地球温暖化は進み、貧困が広がり、戦争は続きます。

 

この利益追求という考えは、実はつい最近できたばかりの概念なのです。昔、古代ギリシャでは、公益を考えられず、自分のことばかり考える人のことを「イディオテス」と言いました。18世紀のイギリス人学者はこれを「愚か者」と翻訳しました。

 

今の利益追求型の市場社会は、人間を「愚か者」という、地球にとってのがん細胞にしてしまうのです。

 

この本をよんでみて

 

実は、先の収容所でのタバコの話には続きがあります。ヤニスさんの父親は同じように捕虜として配給品で暮らしたことがあったので、その時はどんな様子か聞いてみた様です。

 

父親の答えはこうでした。

「もらった配給品は皆で仲良く分け合った。」

 

儲けようとか出し抜こうというきりのない欲求が産み出した市場社会という巨大なシステム。その先にあるのは破滅と、再生を繰り返しながら格差が広がって行く地獄なのかもしれません。

 

そんななかでも、配給品を仲良く分け合う心と余裕を持って、幸せに生きて行けたらいいなーと思いました。

 

らんぷも、子供が大きくなったら、この本を読ませたいと思います!

長女(小1)、登校拒否、、未遂?

気が付けば入学式から2か月弱、小学校に通いだした娘も学校に慣れてきたようです。そんな矢先、、今朝は学校に行きたくないと登校拒否の運びになりました。

 

いつもの朝

 

娘は寝起きはよくお腹が痛いと訴えます。原因は便秘だったり、精神的なものだったりいろいろですが、原因はよくわかりません。らんぷも小さい頃は腹痛持ちだったので、気持ちはなんとなくわかります。

 

しかし今朝は登校時間になってもかたくなに腹痛で学校に行きたくないと訴える娘。泣いてわめいて、決意はかなり堅そう。。体の調子が悪いのか、精神的なものなのか判断が付きません。

 

ともあれ、初めてのことなので、ひとまず休ませて、様子を見ることにしました

 

妻の対応

 

娘の意向をくんで、学校と会社に休みの連絡を入れて、娘との話し合いを開始。娘は学校を休むとなったら、絵本を読んだり、風船で遊んだりを初めて、腹痛を感じさせるようなそぶりはありません。

 

ずる休みはいさめないといけないので、何とか本音を聞こうと30分ほど話し合いをしました。

 

妻は仕事がら、話を聞きだすのは慣れたもので、抱っこして落ち着かせたりしながら粘り強く問い詰めます。

 

見ていて問い詰める様子は結構はらはらしたのですが、

 

 ・怒っていないこと

 ・お腹が痛いことはちゃんと認めていること

 ・長女がどうして学校に行きたくないのかきちんと教えてほしいこと

 

をしっかりと何度も伝えながら、粘り強く話をつづけていました。

 

初めはのらりくらりとふざけたりはぐらかされたり癇癪起こしたりしていた娘も、段々とこちらの意図をくみ取り始め、自分で言葉を探しながら、泣き怒りながらも説明を始めました。

 

娘いわく、

 

 ・学校はたのしい

 ・教室にいる他の子が授業を妨害し、休み時間が減るのが嫌だ

 

の2点が原因ということでした。

 

てっきり、通学団で大きい男の子がちょっかいを出してくるのが嫌だとか、学校がつまらないとか、仲が悪い子と喧嘩した、いじめられられたとかいった所を想像していたのですが、全然違っていました。。

 

正直、らんぷはここまで介入する気はなかったので、ほっとけば自分の中で折り合いをつけて、話したくなるのを待てばいいくらいに軽く考えていたのですが、妻の巧みな寄り添いと尋問で娘は本音を話せたようです。

 

その後

 

娘の中で何か変化があったのか、今日の授業でタブレットの使用があることを伝えると「やっぱり行く!」とのことで、朝のドタバタはなんだったのか、学校に行くことになりました。

 

先生も休みを伝えたときに、遅れてでも来れるなら来てね、と伏線を貼ってくれていたので、一時間目と二時間目の休み時間を狙って学校へ行きました。娘も授業中の教室に途中から入るのは気にしていた様なので、先生の気遣い、妻の対応、本当に有難いと思います。

 

つぶやき

 

最近の小学生はいろいろなことを考えて悩むのですね。

 

先生も騒がしい子を放っておくわけにもいかないだろうし、個別フォローするような時間も手間もかけれないと思います。しかし、娘は聞き分けがいい方なので、色々な人たちの事情にも合わせないといけない集団行動の不合理ようなところを飲み込むだけの余裕がまだないのかもしれません。。

 

娘いわく、サポートの先生(副担任?)はいるのですが、授業にはあまり参加していないようです。事前準備など裏方のサポートが忙しいのか、サポートは兼務で本業が忙しいのか、実態はわかりません。

 

ともあれ、また一歩、成長した娘でした。がんばれ~!

【試乗レビュー】2022モデル トヨタ・アクア・GRスポーツ

皆さんはどんな車が好きですか?
らんぷは小さくて実用的な車が好きです(FIATパンダ最高)。🚙=ε

 

見た目がこじんまりとしててかわいくて、運転すると楽しくて、生活の一部になるような車が大好きです!

 

そんならんぷの一押しとなったアクアのGRスポーツ、早速レビューしていきたいと思います。

 

どんな車?

 

アクアとは、言わずも知れたトヨタのコンパクトハッチバックのHV車。燃費が売りのコンパクトカーです。プリウスよりふた回り小さく、ヤリス(旧ヴィッツ)より天井が低くて、一回り小さく見える車です。平均実燃費は29km/lとなっています。

 

トヨタのレーシングチーム、TOYOTA GAZOO Racingが手掛けるGRスポーツモデルは、トヨタ車をベースに走りを楽しむためにチューニングを施したモデルです。今は5車種ラインナップがあって、その中の一つが今回試乗したアクアGRスポーツになっています。

 

アクアとの違いとしては、外装にかっこいいエアロパーツが付いたり、足回りやステアリングシステムに、走りと快適性を両立させるようなチューニングが施されています。また、ボディーも物理的に強化されていて剛性がアップしています。内装も、特別シートが使われたり、皮やスウェードがあちこちに使われて上質感があります。

 

詳しい内容はこちらの公式HPご覧ください!

 

AQUA GR SPORT | GR | TOYOTA GAZOO Racing

 

走りについて

 

はっきり言って「軽快!」の一言。運転が上手になったような気がします。小さくて軽い車を自分の手足や指先のように操り、よく走る、良く曲がる、気持ちよく止まる車です。

 

もちろん、高級車や生粋のスポーツカーと比べると、性能は劣りますが、手軽に、気楽に、簡単に楽しめるスポーツカーといった感じです。普段の街乗りが最高に楽しくなります!

 

例えば、信号交差点の中、右折待ちからのスタートの時。

 

アクセルに触れた瞬間からモーターのトルクが一気に立ち上がり、ハンドルをくいっと操舵すると思ったラインに沿って軽快にピュンと加速します。右折を終える頃にはエンジンのトルクが滑らかに上乗せされて、法定速度までシームレスに、気持ちよく速度が伸びてゆきます!

 

これは、エンジン車(特にCVT)では出せないレスポンスです。足の親指の動きが車全体に伝わるような不思議な感じです。EV車を運転したことがない方には例えが伝わらないと思いますがすいません💦

 

車高が低いのでロールもピッチングもほとんど感じず(普段がSUV乗りだからかも、、)、EV車のようなバッテリーの重さも感じません。

 

エンジンの回転が上がり、CVTを介してトルクが伸び始めるまで、モーターの最大トルクで加速を演出し、そこからはEV車にはないエンジンの伸びる様な加速感。

 

アクセルペダルの踏み始めからほんの1~2秒間の出来事ですが、本当に信号、交差点のたびに感動します。EVとエンジン車の走りに関する部分をいい所とりしたHVという感じです!

 

ハンドルもクイックで、ステアリングを持ち直してくるくる回すことなく曲がれます。レーサー気分です。

 


高速道路の加速レーンでは、とてもリニアに、伸びのある加速をしてくれます。

 

エンジン音が気持ちよく、3気筒であることは気になりませんでした。エンジンのトルク介入もとても自然で、始動には全く気づかないくらい。

 

モーターとエンジンは一体になっている感じがしました。とてもきめ細やかなセッティングがされているのではないでしょうか?

 

高速域では風切り音が結構するのですが、車高が低いためか、風にあおられて不安定になるようなことはありませんでした。相変わらず軽やかなんだけども、ハンドルはぴったり直進が出ており、ふらつくことはありませんでした。

 

走り以外の部分について

 

基本性能以外の装備も、とても充実しています!らんぷの大好きな装備は、、、

 ・ヘッドアップディスプレイ
 ・全車速追従AACアダプティブクルーズコントロール
 ・運転席イージーリターン機能
 ・ほぼ水平までシートリクライニング
 ・アラウンドビューモニター+バックガイドモニター並列表示
 ・シートヒーター
 ・ステアリングヒーター
 ・オートライト
 ・全席ウィンドウガラスの全開機能

が付いていました!

 

どれか欠けると悲しくなるらんぷ。贅沢したら戻れない沼ですね。

 

家では狭すぎて使えなかったのですが、自動駐車機能もついてました。こんな小さな車なのに、一通りの高級機能は搭載済みです。

 

まとめ

 

小さな車好きさんには魅力的な一台だと思います。珍しい車好きさんにはお勧めできませんがw

 

らんぷも実際に乗るまでは、アクア?燃費車なのにGRのスポーツ仕様なの?とか、コンセプトをよく理解できずにいたのですが、乗ってみれば納得です。スペックにはない、普段の街乗りを楽しめる、運転好きな人のためのモデルなんだと思います!

 

当然、普段のりの車なので、本気のスポーツカーみたいに乗るたびに気合を入れたり身構えたりしなくてもいい自然体でのれる車でした。

 

試乗の機会があれば一度乗ってみてはいかがでしょうか?


写真

GRスポーツはカスタムに品があってかっこいいですね!

車高は低く、塊感があっていい感じです。

GRエンブレムがかっこいい

後ろにもGRエンブレムついてます

Aピラーが寝ているので背の高い人は乗降に気を使うかも。べダルがメタル調でスポーツ感が出ています!

運転席。シンプルでおしゃれな感じがします。

表皮のパターンが途中で変わっていおり、ハンドルの位置が感触でわかります。このポツポツした触り心地は良かったです。意外としっとりした手触りで手汗でも滑りにくい。

スタートスイッチがGRのロゴが入っていないのですね、、ちょっと残念。

ドア開閉で触るトリム部分、スウェード調でしっとりした表皮。クッション性も結構あって、触り心地Good! ステッチもかっこいい!

助手席のグローブボックス上もクッション性のあるスウェードの表皮。

ティッシュがはいります!

外からもよく見えるGRのロゴ。表皮は皮でかっこいいです。

体重がかかる所はスウェードになっており、皮と違って滑りにくいです。

シフトコラムはプリウスやノアボクみたいな感じ。感触は全然違って、プルンプルンしなくてゴクッ、ゴクッ、という手ごたえを感じます。しっとり柔らかくて触り心地いいです。

USB充電あります。B,CタイプのUSB。シートヒーターもここです。

イカーのヤリスクロスについている大好きな装備。運転席イージーリターン機能。

座ったまま指を先端にひっかけて引っ張ると、体重で一番後ろまでシートが下がります。電動より圧倒的に動きが速いです。

このバックの画面がとても便利。一発ですっと、狙った位置に止められます。

2024年・畑の様子・ジャガイモ~36日目~・スナップエンドウ~35日目~・ひまわり~8日目~・ニンニク収穫

今日は雨ですが、小雨の午前中を狙って畑仕事してきました!

畑の状態の報告したいと思います。

 

ジャガイモ

 

いい感じで発育中です。本当に丈夫で元気な野菜ですね。見てて気持ちがいいですw

今日は、花摘み・追肥・土寄せを行いました!

 

花摘みは栄養が実に集中するように、追肥は実の肥大に行います。

土寄せは2回目。様子見てですが、今回で終わりかな?と思っています。

 

新しいジャガイモは種芋の上に生るので、土を寄せて深さを確保しないといけないのです。また、ジャガイモが地表にむき出しになると緑色になって毒を持もって食べれなくなるので、それを防ぐ意味もあるそう。

 

今年は土寄せするためにあらかじめ溝を掘って植え付けてあります。作業は少し楽だったのかな?

左がデストロイヤー(品種の名前ですw)、右がメイクイーン。去年もですが、メイクイーンの方が育ちがいいです。収穫できる芋の数も最後に比較してみようかと思います。

土寄せするために深く掘った溝に植えてあるので、そこに土を落とすだけです。その前に株の間、青丸のところに化成肥料(一つまみ)と乾燥生ごみ、米ぬかを追肥として入れておきました。

ジャガイモの花、初めて見ました。かわいいですね! すべて摘み取りました。。 栄養を花に取られないようにということですが、やってもやらんでも変わらんという意見もあります。まぁ、数は知れているのでとりあえずやっときます。

土寄せ完了! 草もむしっておきました。

ジャガイモの育成期、最初からご覧になる方はこちら ↓

 

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スナップエンドウ

 

こちらは今年本命のつもりだったんですが、どうも育ちが悪い。。参考に主殿(畑の所有者様です。ご厚意で1区画貸していただいています)のスナップエンドウも写真の出ておきます。

 

う~ん、もう見切りをつけて畑に混ぜ込んで夏野菜に切り替えようか、、もう少し様子見たいと思います。

 

元気ない、、雑草と見分けがつきません。

 

一番成長している株。なんとなく頼りない。

こちら、参考に主殿のスナップエンドウ。去年の11月植え付けで、冬を越して株がしっかり育っているとのこと。今日もビニール袋いっぱいに収穫されていました!

試しに元気のない苗を掘り返すと、ほとんど育っていませんでした。主殿に相談してみると、植え付けのタイミングが肝心とのこと。今年は植え付けが遅くて、機を逃したのかもしれません。気温なのか、、土の酸性度?なにか手ごたえがありません。

とりあえず堆肥と化成肥料すき込んで耕して、埋め戻しました。今後の成長を見守りたいと思います、、

スナップエンドウ育成期の最初はこちらから! ↓

 

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ひまわり

 

今日はポットからの定植と、余った種の直播を行いました。ポットの苗は部屋で毎日手塩にかけて水やりしてたので、なんだかさみしいような気がしますw

今日からここがおまえの家だよ。頑張って大きくなりな、、

手前にポットで育てたひまわりの双葉が2本。奥の平たいところに新しく2粒埋めておきました。直播とポットでの発芽、どっちが育ちがいいのかな?実験です。

 

ついでに、苗、種から10cmくらい離して、3か所に化成肥料をまいてきました。一つまみづつです。

 

次のひまわり成長期はこちら ↓

 

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ひまわり育成期最初はこちらから! ↓

 

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ニンニク収穫

 

今日のメインはニンニクの収穫。去年の秋に慌てて2玉買って植えました。計画は特になく、今のタイミングで植えれるもの、、といった感じでドタバタでした。

 

植えるのが遅かったのと、十分に土を作れなかったためか、収穫はいまいち。ニンニクの実から植えて、3~4倍に増えた計算になります。

 

追肥を一度行っただけでほぼ放置で簡単だったので、今年からは計画立てて植えようと思います。

去年の11月の写真。手前の黒いシート部分がニンニクスペース。発芽率は30%ほど。今映っている子たちは無事に収穫を迎えることができました。

 

収穫するときは、結構深くまで根を這っていたので、スコップを四方に差し込んで根っこを切って、土を浮かせてから、株をグラグラゆすりながら「ずぼっ」っと引っこ抜きました。

 

最初の株は無理に引っこ抜こうとして表面の葉がずる向けてしまい、実が一部むき出しに、、今後、傷んだりしなければいいですが。。

今年の収穫。植えたのは二玉です。4倍に増えました!

MVP。ニンニクってこんなに大きくなるんですね。

新聞にくるんでお持ち帰り~。半年近く放置でしたが、冬場はニンニクで決まりかもしれません。


主殿と世間話

 

こちらの畑の持ち主さん、20年以上一人で畑をやられてきたとのこと。とても研究熱心な方で、サステイナブルな畑の管理を心がけているようです。アドバイスいただいたのは、育てる数と使う畑の面積に気を付けること。

 

らんぷもそうなんですが、種とか、なんとなくたくさん植えたくなるのですが、結局のところ畑の面積に対する収穫量はたいして変わらないらしいです。むしろ数が多いと、風通しが悪く、病気が蔓延するとか、小粒が増えるとかあるのでやめた方がよいと。

 

基本的に3m幅の畝に2列植え付け。中央に堆肥をすき込んで埋めておく。そうすると畑も耕さなくて良いらしいです。ミミズや作物の根がしっかり耕してくれて、肥料も、必要に応じて根を伸ばすから、肥料のやりすぎで作物がダメになることもないようです。

 

また、ここの畑は水やりなしで、マルチシート(黒いビニールシート)を使うと、水分と雑草の管理が楽とのこと。働きながら片手間の趣味で畑をやりにあたり、手抜きアイデアはいっぱい教えてもらえましたw

 

これからも毎年、家庭菜園楽しめそうです~

主殿のジャガイモ。2列+中央に牛糞堆肥。マルチで雑草防止と保水。基本的に収穫まで放置とのこと。すごい育ち具合!!高効率な手抜き畑、とても参考になりました!