事件は夕飯の洗い物をしているときに起きました。
今日は子ども達が楽しみにしているチャレンジの教材が届く日。下の子の教材を上の子が楽しみをこらえきれずにぶんどって、妻のところへもって行き、開けて開けてとせがんでいます。
妻がビリビリと開封する音。
すると妻の悲鳴が!
「あれっ?はなちゃん!?はなちゃんがー!!」
続いて上のお姉ちゃんも、
「あーっ、はなちゃんがぁぁ~!!」
何事かと思って洗い物を中断して手を拭いてと覗いてみると、なんとそこにははなちゃんの変わり果てた姿がっ、、

これはっ?間違えて体験版が届いたとか、手違いとか??
うすっぺらいというかなんというか、どうした?はなちゃん?

そこには、この4年間における物価高の影響が、はなちゃんのコストダウンと言う形で現れていました。
妻にきくと、物価が上がるこのご時世に、チャレンジの月謝は変わっていないとの事。本当は物価高高騰にあわせて月謝も上がって、Benesseのクオリティーが維持されればよいのですが、子供が対象の事業については人口減少に伴い需要の先細りが見えていることもあるだろうし、値上げは難しいのかもしれません。。
そんならんぷの落胆と心配をよそに、下の長男は、
長男「はなちゃん、はーい、うんちでてるのー、おむつかえようねー」
と早速おままごと開始。
、、そうですね。人形のクオリティー、Benesseの株価なんて子供にとっては関係ありません。兄弟や親子の間で教材を使って楽しく遊んで学ぶことが一番大切なことでした。らんぷは一番大事なことが見えなくなっていました。反省です!
長男「おかあさん、はなちゃんにあ~んして。」
、、んっ?おかあさん??

どうやら2020年はなちゃんが、2024年はなちゃんのおかあさんと言う設定になっていました。。別にいいけど。。(苦笑)
喜んで遊んでいるみたいで満足です。