羊の書斎 ~ 晴耕雨読 ~

本を読んだり、畑を耕したり、キャンプにいったりなブログです

長男、悪魔の三歳児に突入?

あとひと月で3歳になる長男。ついに悪魔の三歳に突入か??

 

長男の近頃の行動

 

こども園の友達の名前を覚えている
・トイレ成功率30%
・手が届かない所は踏み台を持ってくる
・玄関の(3重ロック)鍵を開けて脱走
・ごみをゴミ箱に捨てれる
・土足禁止のところは靴を脱ぐ
・冷凍庫を開けてアイスを持ってくる
・でんぐり返り(起き上がれない)ができる

 

最近は片言のつたない日本語で意思疎通ができ、コミュニケーションが出来つつあります。

 

きっかけ

 

きっかけは些細なことでした。晩御飯に出たスペアリブ、一口大に切ってあったのですが、長男は肉の大きさが微妙に気に入らなかったようで、

 

長男「いやー、もっとちっちゃいのー💢」

 

とご所望。長女がモタモタとごはん食べないなか、そっちのフォローに手一杯で、

 

妻「ちっちゃいの無いからこれ食べな!」

 

とほっておくと、、

 

 

長男のフォークが飛んできました。

 

我が子ながらナイス投てき。。ではなくて、フォーク投げたらダメだよ?といいなだめると、、

 

次はスプーンが飛んできました。

 

長男の思惑を見極めようとにらみ合っていると、無表情のまま、、

 

ブロックの車のタイヤ、ネジ、手元にある物を一つづつ、目を合わせたまま、淡々と投げ始めました。

 

おもわず、

 

らんぷ「もの投げたらダメって行ってるでしょ💢」

 

と、手を持って、その手をパチンと叩くと、そこからはギャン泣きです。 

 

その後、食事を中断してからも、リビングでショベルカーや筆箱、ボールと、泣きながら手当たり次第物を投げてゆきます。

 

妻が怒っても逆効果。。

 

そのあとの振り返り、、

 

洗い物しながら妻と長男のやり取りを眺めて、考えていました。

 

食事中に投げたのは、スプーン、フォーク、おもちゃでした。ごはんや、陶磁器の食器は投げなかったし、投げた先も食卓ではなく床でした。たぶん、ダメージの大きさを考慮して加減しながら、目的を持って物を投げていました。

 

そもそも発端は、スペアリブを小さく切ってくれという要望をないがしろにしたことに対するものだったので、冷静に考えれば悪いのはむしろこっちでした。

 

最初にフォークが飛んできた時点で、お肉を小さく切ってあげるか、事情を説明して待ってもらうか、話し合うべきだったと気付いたのです。そして、長男もその反応を待ちながら、次々と物を投げていたのです。

 


目の前で、泣きながら物を投げて、どんなに妻に怒られても、物を投げ続ける長男。

 

洗い物の手を止めて、抱っこしてほんの1,2分落ち着くのを待ちました。ちゃんと向き合って、

 

らんぷ「お肉を小さく切らなくてごめんね、ものを投げるのは良くないから一緒に片付けようね」

 

と話すと、あらびっくり。落ち着いて「うん。」というなり、おもちゃを片付け始めました。

 

これは大いに反省でした。

 

忙しい、を言い分けに相手を蔑ろにする事は良くないことです。

 

些細なすれ違いですが、それを10年、20年と続けたとき、親子の関係に影響を与えてしまうのは確実です。これからも子供の意見を尊重して、良き協力者として向き合えたらいいな~と思ったらんぷでした。